オウム林郁夫受刑者死刑逃れた理由は自供したから?

林郁夫受刑者がオウム真理教に入団した経緯は?

当時、医師として活躍していた時

患者さんの死に

直面する機会が多く

生死について考えることが

多かったようです。

同時に仏教に興味が湧きます。

そして、ある時

麻原死刑囚の著書を読み興味を持ち

平成元年に教団に入信され

翌年に家族4人で出家してます。

オウム真理教に入団してからは

脱会や戒律違反を

摘発するため、

麻酔薬で半覚醒状態にした

信者に尋問する

「ナルコ」

という方法を考案されます。

その他にも「ニューナルコ」

という

頭部に電流を流し、

教団に都合の悪い記憶を消す方法も

考え出してます。

 

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この方法で

目黒公証役場事務長だった男性に

ナルコなるものを施行し

麻酔薬のチオペンタールが

過剰投与だったため死亡した事件になってます。

林郁夫の判決なぜ死刑でなく無期懲役?出所の噂

林郁夫受刑者は

オウムと私

という書籍

を出版されてます。

その中には

生い立ちから医師時代のこと

オウム事件についても書かれてます。

7月6日に

オウム事件に関わった重要人物7名が

死刑になりました。

 

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林郁夫受刑者も

オウム事件

に直接に関与されており

サリンの散布役という

重要な人物だったにも関わらず

判決は無期懲役でした。

その理由がきになるところですね。

東京地裁も10年5月に

無期懲役判決を確定しました。

その理由は

検察側によると

「地下鉄事件の解決に

大いに寄与したことは紛れもない事実。

迅速な裁判にも貢献した」

「自首」と認定し、

異例の無期懲役を求刑したことです。

自首をする結果になったのは

当時の取調官からの

「人の命を救うのが医師ではないか」

という一言でした。

逮捕後は完全黙秘の姿勢だった

林郁夫受刑者は

「私が地下鉄でサリンをまきました」

と供述しました。

その為無期懲役になったようです。

出所の噂ですが

調べたところ

まだ刑務所の中にいるようです。

まとめ

オウム真理教の

地下鉄サリン事件に

関与した

林郁夫受刑者は

自首したことにより

無期懲役となりました。

現在も出所してなく

刑務所にいるようです。

名医として活躍されていた

彼の中には

人を助けたかった

 

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という気持ちが残っていた為

自首したようです。

現在、奥さんと子供は

医師として活躍されてます。

まだ謎が多い

サリン事件と

オウム真理教の

解明に

林郁夫受刑者は

貢献されていくことのでしょうか?

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