ゆりちかへのゆりあちゃんが中学生?涙が止まらない感動実話水トク

こんにちは。meguです。

6月6日に放送される

水トク!

という番組に

2歳の頃に母親を脊髄ガンでなくした

ゆりあちゃんが登場されます。

ゆりあちゃんのお母さんは、

ガン発覚から天国へ帰るまでの間

伝えたい思いを書籍 ゆりちかへ

へ残してます。

この動画をみただけで

涙が止まりません!

最愛の娘を残して他界する母親の気持ちは

さぞかし心苦しいことだと思います。

ゆりあちゃんの現在や結婚に至る秘話について

調べてみました。

テレニン一家のプロフィールと馴初め

父親:レオナード・テレニン(ロシア出身)

母親:テレニン・晃子(日本出身)

長女:テレニン・柚莉亜(ゆりあ)

出身地:福岡県

2002年結婚

レオナード・テレニンさんは、

当時外国人労働者として

ロシアから日本に移住されてました。

同じ県内に住んでいた

晃子さんとであい、交際するようになったのです。

二人は、県内でも少し離れたところに住んでいたことと

お互い多忙だった為、すれ違うことが多かったようです。

尚且つ、日本とロシアの文化の違いもあって

不満もたまっていたようです。

結婚するまで二人の中が回復していったのは

晃子さんが友人としばらくの間

ニューヨークで観光をしたことでした。

 

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そこで、海外での生活の大変さを知った晃子さんが

レオナードさんに歩み寄ったことです。

よく言う、みそ汁の具で喧嘩する

というのでも、その後離婚問題に発展する程ですから

文化が違うとなれば

二人の歩み寄りがホント重要になりますね。

お互いの思いやりが二人の中を深めていったことが

伺えます。

その後、二人は結婚されます。

その3年後に長女にあたる

ゆりあさんを妊娠されたのです。

妊娠中に脊髄がん(脊髄腫瘍)が発覚?症状や予後は?

脊椎がんとは、

脊椎に腫瘍ができ、その腫瘍がガン化することだそうです。

発生する頻度は10万人あたり1~2人と少ない珍しい病気です。

症状は、

感覚障害→痛み→麻痺 だそうです。

又、脊椎のどの部分にできるかで症状の出る部位が違ってきます。

首→手足や体幹(胸腹背中)の感覚障害や麻痺

腰椎→足の感覚障害や麻痺

悪性では、進行が速いそうで、他の場所に転移しやすいそうですよ。

診断は、

MRI検査でほとんどの脊髄腫瘍を

診断することができるようです。

治療は、

患者さんの状態がよければ手術をして腫瘍を摘出します。

しかし、原発巣を除かない限り

完治しないため生活の質を保つことが目的で行われるようです。

取り除けないものは

放射線照射や抗癌剤を併用するそうです。

 

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場所が場所なだけに手術も難易度が高いのです。

予後や生存率は現在上がってきてます。

たけしの家庭の医学でも取り上げていた手術では、

病巣の脊髄を丸ごと摘出する新しい治療法によって

58歳の男性は治療後仕事に復帰され

9年たっても元気だそうです。

医学の進歩は凄いですね!

晃子さんは、ゆりあさんを早産にて出産され

手術と抗がん剤との併用で治療されてました。

発症から約3年だったそうです。

若いので、進行が速かったのかもしれませんね。

ゆりあさんが中学生に!母への気持ちは?

ゆりあさんは、当時2歳でした。

そして、母が亡くなってからも

父親と共に、たくましく成長されました。

現在は12歳になったそうです。

中学1年生だそうですよ!

 

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無事に大きく育ってなによりです。

ゆりあさんも大変だったと思いますが

お父さんも大変だったと思います。

ゆりあさんは

「お母さんはずっと私の中で生き続けています。」

と語ったそうで

お母さんの気持ちがしっかりと

伝わっていることと思います。

まとめ

妊娠中に脊髄ガンが発覚した晃子さんは

後ろ髪引かれる思いで

最愛の娘を旦那さんに託しこの世をさりました。

ゆりあさんに、伝えたいことを書籍やテープに残しました。

書籍ゆりちかへ は

大ベストセラーとなり

多くの読者が涙しました。

日本で一番泣ける書籍と紹介もされてます。

母親の愛がたっぷりつまった書籍やテープを聞いた

ゆりあさんは、現在12歳です。

「お母さんはずっと私の中で生き続けています。」

この言葉からお母さんの気持ちはしっかりと

伝わっていると思います。

そして、最愛の妻を亡くし

娘を懸命に育て上げた旦那さんは

凄いと思います。

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