AIM健康長寿物質ってなに?秋の味覚で倍増!増やし方は?家庭の医学働く細胞

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スーパー健康長寿物質である

AIMという物質は、

秋の味覚で

増加するそうですよ!!

脂肪酸というのが

増殖に欠かせないようです。

運動の量や普段の生活にも

関係しているのでしょうか?

気になるので調べてみました。

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スーパー長寿物質AIMを発見した人はだれ?

AMIとは、

「Apoptosis Inhibitor of Macrophage」

の略です。

この物質を発見したのが

東京大学大学院医学系研究科の

宮崎徹教授率いる研究グループ

発見した物質なのです。

 

日本人が初めて発見した

物質だということでしょうか?

 

そうだとしたら、

凄いことですね!!

 

教授が発見した時は、

スイスのバーゼル免疫学研究所
で研究室を持っていた時の事
だったそうです。
日本に帰ってくる前に発見したそうですね。
現在は、AIMの蛋白質創薬の
開発を強力に進める方針だそうです。

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スーパー長寿物質AIMってなに?なぜ長寿につながるの?

 

AIMは、

血液中の白血球の種類である

マクロファージが生産するたんぱく質のことです。

 

 

マクロファージとは、

死んだ細胞やその破片、

体内に生じた変性物質や

侵入した細菌などの異物を

捕食して消化し、

清掃屋の役割を果たす。

 

身体の異物を排除してくれる、

重要な働きをしてくれている、

マクロファージから

AIMという物質が出ているのですね。

そして、AIMという物質は、

マクロファージの

アポトーシス(細胞死)を

阻害してくれる物質なのです。

 

AIMは、

一般的に血液1mlあたり

約5~10μgあるそうです。

 

多いのか少ないのか

わかりませんが、

このくらいあるそうです。

 

マクロファージが死んでしまうと

身体の清掃係が

亡くなってしまいますので

 

かなり重要な物質だと

思います。

 

この物質が多いと、

身体の機能が

スムーズにいくために

自然に長寿につながる

ということです。

 

重要な物質ですね。

 

逆をいうと

AIMが少ない方は、

 

健康的な身体から

かけ離れてしまう

 

ということですね。

 

その他にも、

生活習慣病と言われている

病気の改善にもなるのです。

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スーパー長寿物質AIMの働きはなに?

AIMの主な働きをまとめると

・マクロファージのアポトーシス阻害

・脂肪細胞を小さくする

・脂肪肝の細胞死を促進させる

・肝臓がんや神経疾患や腎臓疾患にも貢献

【マクロファージの寿命が延びると】

身体の不要な細胞を

除去してくれる働きが保たれます。

 

【脂肪細胞を小さくする】

というものは、

 

脂肪細胞自身が

AIMを取り込むことによって

脂肪細胞の中の

中性脂肪を分解するのです。

 

 

ということは、

肥満を抑制、
肥満に対するブレーキの役割
をしているということです。
この作用は、肝細胞にも
おなじことが起こるので、
脂肪肝の抑制にも
貢献されてます。
太りにくくなり
脂肪肝も解消させるのです。
【その他の病気の改善にも関わっています。】
脂肪肝やそれに伴う肝疾患
いわゆる脂肪肝や、
肝がんに対する効果の他に
腎臓病や神経疾患などの制御にも
関わっているようです。

 

 

可能性がかなり広く

これからどんどんその真相が

明らかになっていくことと

おもいます。

 

 

スーパー長寿物質AIMは遺伝?どんなものに多い?増やすことはできるのか?

AIMは、遺伝的要素によって

元々多い方と

比較的少ない方がいます。

 

運動によって増加するかは

現時点の段階では、

研究中だということでした。

 

 

 

しかし、

食事で増やすことが

できるそうです。

脂肪酸を増やすのが

カギなのだそうですよ!

脂肪酸を多く摂取すると

AIMは増殖するそうです。

 

しかも、
酸化されたコレステロール
(酸化LDL)
によって誘導され
マクロファージで
生産される
ということなのです!!
酸化LDLって
超悪玉コレステロールで
動脈硬化の原因
とも言われいますが、
一体どういうことなのでしょうか?

調べると余計に

混乱してきました(笑)

 

秋の味覚で脂肪酸が多いとなると

サンマ

ですね。

美味しそうです!!

 

年中スーパーにある

食材もAIMにとって重要な働きをするそうですよ。

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長寿物質AIMは増やすだけではよくないの?

AIMが多いほうが

健康には良いことが

判明しました。

それが、長寿にもつながるのですね!

 

しかし、さんまを食べて

AIMをせっせと増やすだけでは

よくないそうです。

 

血中のAIM値を安定させてこそ

その能力が発揮されるそうですよ

 

AIM値は、
・マクロファージでの産生量
・血中での安定化
という
2つのメカニズムによって
制御されていることがポイントなのです。

 

AIMが低いと、

肥満、脂肪肝、免疫力の低下

につながりやすいです。

 

AIM値が高いと

マクロファージが死なない為
蓄積が亢進し、
修復するはずの動脈硬化巣を
さらに肥厚させてしまいます。
ですから、バランスも
大切なのです。
血中で非常に安定化
するのは、
血中のIgMという
免疫グロブリンが
関係してます。
血中に浮遊している
IgMとAIMが
結合することによって
血中で滞在し、
各種組織へ運搬
されているそうです。
それには、
納豆を摂取すると
いいそうですよ!
何故そういう結果になるかは
研究中だそうです。

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長寿物質AIM測定方法やわかることは?

正確に血中AIM値を
測ることができるキットがあるそうです。
そのキットは、
トランスジェニック社から
販売しているそうですよ!
AIM値を測定することによって、
わかることは、
現在どのような病気があるか
今後どのような病気になるリスクが高いか
を予測することができるそうです。
AIMの研究が進めば、
予防医学に大きな変化が起こるかもしれません。
将来的には、
病気になってから治すのではなく、
病気になりそうになったら改善する
というものにどんどん変化していきそうですね。
こうなると、なかなか死ねません(笑)
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長寿物質AIMのまとめ

長寿物質AIMは、

スイスの研究室で

宮崎徹氏が発見しました。

 

AIMとは、

マクロファージの

アポトーシスを制御する

作用の他にも、

 

脂肪細胞に働きかけたり

肝臓やその他の臓器にも

作用しています。

 

血中のAIM値が高いのは、

遺伝的なものもありますが

脂肪酸を摂取すると増えるそうです。

 

しかし、ただ増やすだけではなく

血中のAIM値を安定してないと

効果が得られないそうです。

 

安定化には、なっとう

が有効だそうですよ!

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