電子タバコの害!爆発の原因やメーカーは?日本は大丈夫?

エンタメ

電子タバコの爆発事故がふえているそうです。

初の死亡事件が

2018年5月5日に

米フロリダ州

セントピーターズバーグで起こってます。

爆発した破片が頭部に刺さり

米国で初の死亡事故となってます。

2009年から2016年の間に

爆発事故や火災は、

個別のもので195件内、重傷者は133人です。

 

中国の方が初めて開発した電子タバコは、

現在は世界で使用されており

日本でもよくみかけます。

 

日本の主要加熱式電子タバコメーカーは

すべて海外製です。

アイコスやグローは

大丈夫なのでしょうか?

爆発の原因や

どのメーカーで爆発が起こったのか

事件も合わせて調べてみました。

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アメリカ電子タバコ爆発!初の死亡事故の真相とメーカーは?

2018年5月5日に

米フロリダ州セントピーターズバーグで起きた

電子タバコによる

初の死亡事故の被害になったのは

トールマッジ・ディエリアさん

当時38歳でした。

使用していたのは

フィリピンの業者

「Smok-E Mountain」

が製造したペン型電子たばこでした。

 

電子タバコが爆発し

 

彼の頭蓋骨に

破片が刺さり

 

体の80%以上に火傷を負ったそうです

 

その他の重症な事件は

 

2015年コロラド州の29歳男性は

顔面で電子たばこが爆発してしまい

首の骨を折り、歯が粉々になった事件や

 

2018年デンバー国際空港で

ペン型電子たばこからの火災が起きてます。

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電子タバコの爆発事故画像が恐ろしい! 厚生労働省事故件数は?

 

youtube等に

爆発の様子が動画が投稿されてます。

※現在は削除されています。

かなりの威力で瞬発的に怒っているので

見ているとどれも恐ろしいです。

爆発する前に煙が出る

 

ことが大きいようです。

 

厚生労働省の

電子タバコ事故件数が

不明でしたが

 

アメリカでは、

2009年から2016年の間に

爆発事故や火災は、

個別のもので195件

内、重傷者は133人です。

日本のような加熱式ではなく

リキッドのVAPE(電子タバコ)

ペン型だったということです。

これらの電子タバコは

リチウムイオン電池で

なり立ってます。

 

そのリチウム電池製バッテリーが

爆発事件の原因とも

言われてます。

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電子タバコ爆発の原因は韓国LGリチウム電池製バッテリー?

重大な電子タバコの

爆発が起こったものは

 

韓国LGリチウム電池製バッテリー

だったということです。

しかし、その他のリチウム電池でも

爆発するようです。

 

こちらの動画がわかりやすく

説明されてます。

 

韓国製の電池は

容量を実際より多めに表示しているかも

ということです。

 

韓国製が悪い

というわけではなく

使用方法や保存方法が

間違ってることが大きく爆発事件に

関わっているようです。

爆発しやすい

リチウムイオン電池より

 

耐爆発である

リチウムマンガン電池を

選ぶことも安全につながるかもしれません。

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日本メーカーアイコスやグローは電子タバコ爆発大丈夫?

日本で販売されている

主な電子タバコは

2013年:日本たばこ産業 (JT)  プルーム

2015年:フィリップモリス社 iQOS(アイコス)

2016年:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT) グロー(glo)

 

があります。

充電式なのでリチウム電池の扱いによる
爆発事件は少ないと思います。

それに比べて

リキッド式電子タバコの

リキッドは

 

日本産です。

 

比較的安全といわれているメーカーは

主に

・KAMIKAZE E-JUICE

・BI-SO

・MK Lab

・NINJA WORKZ

 

があるようです。

 

第三者機関での成分検査もされていて

・ホルムアルデヒド
・アセトアルデヒド
・ニコチン
・ジエチレングリコール

 

は含んでません。

リキッドにニコチンが含まれているものは

薬事法などで医薬品の扱いで

尚且つ広く販売する時は

厚生労働省の許可が必要な為

一度に1か月分120mlまでを

個人輸入する方法があります。

 

最近は専門店も増えてきていますね。

専門的な知識が豊富な店員さんの

お店で購入するのが安心だと思います。

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まとめ

 

電子タバコが急激に世界で普及してきました。

日本では、ニコチンを含むものに

主に加熱式タバコがあります。

 

その電子タバコによる

爆発事件が増加しています。

 

そして、2018年5月には

ついに死亡事故が起こりました。

これによって、

電子タバコの安全性も

確認されてきています。

 

爆発が起こるのは

リチウム電池バッテリーの

取扱方に問題があるようです。

 

加熱式電子タバコの場合は

充電式なのでバッテリーによる

爆発事故は少ないかもしれません。

 

しかし、自ら交換したり

調節するタイプは

正しい知識をもって

取り扱いした方が安全に使用できるようです。

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