秋山豊寛の現在は?宇宙へ民間人初の経緯もチェック!

お笑い芸人

日本の民間人として初めて31年前に宇宙へ行かれた秋山豊寛さんは、

2021年で79歳になりました。

現在の活動は何をされているのでしょうか?

また、宇宙へ行かれたきっかけもまとめました。

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秋山豊寛の経歴は?

名前:秋山豊寛 (あきやま・とよひろ)

生年月日:1942年6月22日

年齢:79歳

出身地:東京都世田谷区

最終学歴:国際基督教大学・教養学部社会科学科

職業:ジャーナリスト、元TBS記者、京都造形芸術大学教授

秋山豊寛さんは大学卒業後にTBSに入社されました。

ワシントン支局長などを務めます。

2090年に特派員として、ソ連(当時)の宇宙ステーション・ミールに滞在されます。

2095年にTBSを退社され、福島県に移住されました。

東日本大震災の被害にもあっており、当時は群馬や京都で避難生活を送った経験もあります。

2017年12月に三重県大台町に移住され現在に至ります。

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秋山豊寛の現在は?

秋山豊寛さんは宇宙に行った後、考えがガラリと変わっておられます。

「お金や権力や名声などと云ったものが、あまりにもちっぽけで、そういったものに興味が湧かなくなった」

参考:Wikipedia

宇宙飛行士になってからTBSに居場所がなくなり

53歳の頃、TBSを退職されてます。

退職後は福島県で椎茸栽培をされていましたが、

地震による原発事故の影響により、

三重県紀伊半島の山間地で農家を営んでいます。

家族とは離れて単身生活をされているそうですよ。

作物を育てて生活するというとってもシンプルな暮らしが何とも心地よいそうです。

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秋山豊寛はなぜ宇宙へ行ったの?

秋山豊寛さんが宇宙へ行くきっかけは、TBSの企画でした。

当時は【宇宙特派員】と言われていました。

TBS内で宇宙派遣員を募集したところ、秋山さんが当選されました。

その結果、ソビエト連邦第3級宇宙飛行士の資格を取得され、

ジャーナリストとしてスペースシャトルに搭乗しました。

8日間の宇宙生活をしながら生中継をレポートされたのです。

秋山さんは、

日本人宇宙飛行士の毛利衛氏よりも先に宇宙へ行かれています。

当時のTBSってすごいことをされるんですね!

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まとめ

今回は、日本民間人初で宇宙へ行かれたジャーナリスト

秋山豊寛さんについてまとめました。

宇宙へ行ったきっかけは、TBSの宇宙派遣員募集へ応募してことでした。

秋山さんは応募者90名弱から見事に選ばれて、

ソビエト連邦第3級宇宙飛行士になりました。

宇宙で生中継したときの第一声【これ本番ですか?】という言葉は

30年たった今でも名言として残っています。

凄いことお成し遂げた秋山さんの現在は、

山間部で農作物を育てて一人でのんびり暮らしておられます。

宇宙へいったことがきっかけですっかり意識が変わってしまった秋山さん。

シンプルな暮らしが最高の喜びだと、日々幸せに過ごされています。

前澤社長も意識が変わってしまうかもしれませんね。

お金のほとんどを日本国民全員に一律○○円 と言って

配ってしまうかもしれませんよ!

どうか無事に地球へ帰ってきてくれることを願います。

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