ユーバーリンゲン空中衝突事故原因人物がなぜ刺殺?その後犯人は英雄に!アンビリバボー

こんにちは。meguです。

 

5月23日に放送される

奇跡体験アンビリバボー

という番組に

 

2002年に起こった

ユーバーリンゲン空中衝突事故

が紹介されます。

 

この飛行機に

妻と子供2名が

搭乗していた父親の

 

ロシア連邦

バシコルトスタン共和国出身の

ロシア人建築士

逮捕されたのです。

 

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建築士は、

この事故のせいで、

家族を失いました。

 

どちらかといえば、

事故の被害者なのです。

 

にも関わらず、

逮捕され、

牢獄生活を

送ることになりました。

 

そんな彼は、出身地では、

英雄として

扱われたそうなんですが、

 

なぜこの事件で、

これほどまでの

アンビリバボーな事が

建築士さんの身に

降りかかったのでしょうか?

 

真相を調べて

みました!

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ユーバーリンゲン空中衝突事故の概要

ユーバーリンゲン空中衝突事故は、

2002年

バシキール航空2937便と、

DHL611便が

 

ドイツ南部にある

ユーバーリンゲンの上空で

衝突した事故です。

バシキール航空2937便には、

乗客が子供と大人含め60人 と、

乗員9人が搭乗してました。

 

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DHL611便には、

パイロット2人が

搭乗していたのです。

 

空中衝突した時、

全員死亡したということです。

 

特に、バシキール航空2937便に

乗車していたのは、

スペインへのツアーに招待された

ウファ市内の小中学生及び

引率の教師たちだったそうで、

 

同国大統領府及び

政府閣僚の子供たちも

含まれていたのです。

 

尚且つ、バシキール航空2937便は、

チャター便であり、

当時、バルセロナ行きの定期旅客機に

乗り遅れた為、

 

バシキール航空2937便を

チャーターして、

空港に向かって

いたそうなんです。

 

もし、乗り遅れてなかったらと

考えてしまうと、

本当にちょっとした偶然だったのです。

アンビリバボー!!

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ユーバーリンゲン空中衝突事故原因人物は誰?

ユーバーリンゲン空中衝突事故の

原因は、

デンマーク人航空管制官の

支持ミスという結論になりました。

8年のベテランでした。

 

事故の原因としての主張は、

 

スカイガイド社は、

管制の指示に速やかに従わなかった

2937便にあると主張

 

スイス及びドイツ当局は、

チャーター便であった為、

現地の空域に不慣れであった可能性や

英語による管制が負担であった可能性

等を示唆しました。

 

ロシア当局は、

バシキール航空は

頻繁にバルセロナ路線を運航していたことや、

パイロットは、ベテランであり、

機長は、監査フライトだったこと、

飛行機は、最新機だったことから、

事故原因は

スイス管制の不適切な指示と主張しました。

 

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実際には、

611便の乗員が

空中衝突防止装置(TCAS)の指示に従って

降下を開始

 

2937便の乗員は

管制官の指示に従って

降下を開始

 

更に管制官は、

TCASの指示内容を知る術はなく

611便が管制承認高度を維持しているもの

と信じ、

611便と2937便が両方とも

降下していることに最後まで

気づかなかった状態でした。

 

このことから、原因は、

管制官になったのです。

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ユーバーリンゲン空中衝突事故原因人物がなぜ刺殺?

ユーバーリンゲン空中衝突事故の

原因となった人物である、

デンマーク人航空管制官は、

事故の後に

航空管制官を辞職されました。

 

しかし、2004年2月24日には、

自宅前で刺殺されたのです。

 

刺殺した人物は、

ロシア人建築士でした。

 

刺殺した理由は、

ユーバーリンゲン空中衝突事故で

妻と子供2名を

亡くしたからだったのです。

被害者の父親だったのです。

 

やるせない事故で

突然にも家族全員を亡くした

父親が、管制官に恨みを抱き、

刺殺という結果になったのです。

 

家族を事故で失ったことに

相当ショックだったようです。

 

当時、父親は、毎日のように

家族のお墓に通っていた程、

心身共に不安定な状態でした。

 

冷静な判断ができる状態では

なかったのです。

 

その後、父親は、

8年間牢獄生活をし、

地元に送還されてます。

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ユーバーリンゲン空中衝突事故その後犯人は英雄になった真相

ユーバーリンゲン空中衝突事故によって

家族を失い悲しみに溺れ、

 

事故原因の管制官を

刺殺してしまうまでに

心身ともに

不安定になった父親は、

 

獄中生活を終了し、

地元に戻ると、

英雄になっていたのです!

 

北オセチア共和国の

建設副大臣に任命された程なんです!

 

その理由は、

詳しい情報がなく不明でした。

 

おそらく、搭乗者の親族は、

今回犯罪を犯した

父親と同じ思いを

されていたようです。

 

恨みや辛みの感情は

恐ろしいです!

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ユーバーリンゲン空中衝突事故の映画は?

 

この事件は、映画や番組にも

なってます。

 

カナダ製作のドキュメンタリー番組

『メーデー!:航空機事故の真実と真相』

第2シーズン第5話:

「MID-AIR COLLISION」

 

イギリス製作のドキュメンタリー番組

『衝撃の瞬間』

第5シーズン第6話:

「上空での大惨事」

 

ドイツとスイスのテレビ局が製作のテレビ映画

『Flug in die Nacht – Das Unglück von Überlingen』

 

アメリカの映画

『アフターマス』

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ユーバーリンゲン空中衝突事故原因人物刺殺や犯人が英雄の真相まとめ

ユーバーリンゲン空中衝突事故は、

被害者の家族が犯罪に走るまでに

とても辛く、

残酷な事件です。

 

この事件を映画やテレビ番組で

紹介されたりと、

世界で放送されてます。

 

事件の原因を作った

管制官は、

被害者の家族に刺殺され、

 

刺殺した家族は、

英雄になってます。

 

人々が悲しくなってしまうような事件は

今後起こってほしくないと思いました。

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