科学の教室中川浩編集長の付録が凄い!現在販売は?アンビリバボー

話題
出展:https://www.gakken.co.jpスクショ

こんにちは。meguです。

 

4月25日に放送される

奇跡体験アンンビリバボー

という番組に、

 

学研から出版されていた

「科学の教室」の編集長を

務めておられた

 

中川浩さんの

奮闘エピソードが

紹介されます。

中川浩さんは、

学研の編集長を務める以前

月刊誌「学習」の

編集長を務めていたのです。

 

学習の方は、順調に発行部数

を伸ばしていたのに、

 

科学の教室の売れ行きが

さっぱりだったようです。

 

中川浩さんは、

編集長に抜擢され、

 

結果、見事発行部数が

300万部の大ヒット作となったのです!

 

売り上げにつながったのは、

付録でした。

 

私も、学研のCMを聞いて

育ちました。

学校の門付近に学研のおばちゃんが

よく立ってました。

 

雑誌についている

付録はどれも興味をそそるものでしたね。

あの付録が欲しいが為に

親にねだってました(笑)

 

現在も販売されているのでしょうか?

気になるので調べてみました!

スポンサーリンク

科学の教室中川浩編集長どんな人?

科学の教室は、

当時、

○年の学習・○年の科学

という名前で販売されてました。

学年ごとのレベルに合わせて

販売されていたんです。

 

中川浩さんが

編集長に抜擢されたのが、

当時 36 歳だったそうです。

 

3人の子供を持つ

父親でもありました。

 

元々、学習の編集長を

務めていただけあって、

売れる書籍は把握されて

いたことと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

学研の人からは、

腕前を買われていた

存在だったのです。

 

 “子どもに本当の「科学の世界」の不思議さ、

面白さを伝えようとしたら、

本だけでは無理だ。

 

という思いから、

付録付き雑誌を思い付き、

見事それが当たり、

ヒット作品を生み出したのです。

 

1963年から中川氏は編集長として

科学の教室を立て直し、

 

1979年には670万部という

大ヒットを果たしたのです!

 

当時の子供に与えた影響は

おおきかったことと思います。

スポンサーリンク

科学の教室中川浩編集長の付録が凄い!

科学の教室を立て直した

中川浩氏率いるチームが

考案した付録は、

 

どれも子供のこころを

わしつかみにしました。

出展:https://www.gakken.co.jpスクショ

岩石実験キット

テスターセット

種まきセット

太陽熱温水キットなど

1965年から、2009年まで

様々な付録を発売されました。

 

植物から、宇宙や、電気など、

幅広い実験付録が魅力です。

 

人気ランキングは、

1:カメラ

2:顕微鏡

3:天体望遠鏡

4:生物

5:植物

6:食品

7:磁石

8:人体模型

9:ラジオ

10:薬品

 

過去の付録は販売されてませんが、

現在は、

「科学と学習PRESENTSシリーズ」

担ってますので、

こちらのシリーズの購入検討になります。

スポンサーリンク

科学の教室中川浩編集長の付録現在販売は?

科学の教室は

2010年を持って

休刊となりました。

その後、

湯本元所長が関わり、

大人の科学として

生まれ変わってます。

 

対象は、

当時科学の教室を購読していた

大人向けです。

 

現代の子供むけのものは、

インターネットを活用し

受講するタイプのものに

変更されてます。

 

スポンサーリンク

 

勿論、付録の実験キットは

あります。

自宅に届きますよ!

 

インターネットなら、

動画も含めての解説も

ついているので、

 

とても分かりやすいことと

思いますよ。

 

コースは、2種類あり、

3歳以上のコース(8か月受講11000円)

6歳以上のコース(8か月受講11000円)

となってます。

 

書籍は、

【科学の実験】

というタイトルで、

出版されてます。

 

科学の教室中川浩編集長の付録現在販売のまとめ

学研科学の教室の編集長を務めた

中川浩氏は、

休刊に追い込まれていた

科学の教室を立て直し、

人気雑誌になったのです。

 

現在は、2009年で休刊したので、

もうないですが、

 

それに代わって、

大人の科学や、

科学の実験に、

ネット講座・実験キット付き、eラーニング

 

という形に代わってます。

 

そして、過去の付録が欲しいという方も

いるかと思います。

 

現在では、

「科学と学習PRESENTSシリーズ」

という形でキットが販売されてました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました