白血病ムーア事件ゴルディ医師の同意書は治験と細胞権利の為?アンビリバボー

話題
出展:YouTubeスクリーンショット

こんにちは。meguです。

 

4月11日に放送される

奇跡体験!アンビリバボー

という番組に

 

シアトル在住のムーアさんと

カリフォルニア病院勤務の

担当医であるゴルディ医師との

間にあった不可解な同意所について

 

が、紹介されます。

 

ムーアさんは、

白血病でした

 

担当医のゴルディ医師を信頼し、

脾臓摘出手術を受けたのです。

 

その手術後定期的に

検診に通っていましたが、

 

何故か治療や交通費に

宿泊代の負担が多い為

近所の病院へ転院しようと

考えてました。

 

そうしたら、

ゴルディ医師は、

 

交通費や治療代に宿泊代を

全額負担すると

申しでたのです。

 

そして、

謎の同意書を

求められたそうなんです。

 

拒否しても

何度も求められる

 

この不可解な同意書に不信感を抱いた

ムーアさん。

 

一体二人の間には

何があったのでしょうか?

 

気になるので

調べてみました!

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命の恩人でもあるゴルディ医師の不可解な行動!

ジョン・ムーアさんは、

当時白血病に罹ってました。

 

シアトルの自宅から、

カリフォルニア大学の病院まで

飛行機で通っていたのです。

 

ムーアさんは、

主治医である、ゴルディ医師を

信頼してました。

 

白血病からくる脾臓の腫れから

脾臓全摘出をされました。

 

術後の経過を見る為

定期的に検診を受けていたのです。

 

しかし、次第に、同意書を

求められるようになったそうです。

 

検診を受けるのは

交通費もかなりかかり、

不可解な同意書も求められるため

 

近所の病院で検診を受け、

その結果を報告するという案を

ゴルディ医師に提案したのです。

 

そのムーアさんの発言に対して、

ゴルディ医師は、

交通費・宿泊費・治療費全額負担をするから

カリフォルニア大学で

検診と治療を続けることを

ムーアさんに提案したんです!

 

そして、同意書に拒否をする

ムーアさんに対して、

同意書を自宅までゴルディ医師は、

複数回郵送をしたんです!

 

信頼していた医師から、

急に謎の同意書を求められ続け

転院の提案も拒むゴルディ医師は、

なぜそのような行動をしたのでしょう?

 

もう信用して治療を続けたくなくなりますよね!

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白血病ムーアにゴルディ医師が同意書を求めた理由は?

ゴルディ医師が、

執拗に同意書を求めたのには

理由がありました。

 

それは、

ムーアさんの脾臓を全摘出した時、

細胞の一部を利用して

カリフォルニア大学にて

研究をしていたからなんです!

まさか、そのようなことをしているとは

ムーアさん、思ってなかったと

思います。

 

ただ、術後の経過観察をしているだけだと

思っていたことでしょう。

 

ムーアさんは、ずっと、

同意書を拒んでました。

 

ゴルディ医師は、

研究を続行されており、

なんと!

無断でムーアさんの細胞を利用し

細胞株を作成して、

 

商業用に特許までカリフォルニア大学が

取得していたんです!

 

ムーアさんの白血病がよくなる治療をしていた

だけではなかったのです!

 

無断で、他人の細胞を使用し、

研究開発して、商業用に特許まで取得したことを

その後、

ムーアさんは知ることになったのです。

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細胞権利と治験の同意書!1976年のカリフォルニアの最高裁判所の判決

ムーアさんは1990年に

研究をした

カリフォルニア大学評議会との

裁判を起こします。

 

ムーアさんの細胞が、同意なしで、

知らないうちに研究に使われた。

細胞株を作成し、利益を得ていたことも

ムーアさんは知らなかった。

 

という内容のものです。

 

判決の結果、

ムーアさんから摘出された

細胞に所有権はないが、

信頼義務の違反の主張を

認める結果になったのです。

 

摘出された細胞に

所有権はないのですね!

 

しかし、知らないところで

自身から採取された細胞が

実験や研究、標本にされていたら

嫌ですね。

 

ムーアさんは、細胞の所有権を訴えましたが、

認められませんでした。

信頼していた医師なだけに

ショックな事件だったことと

思います。

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白血病ムーアとゴルディ医師の同意書の謎のまとめ

白血病の治療を受けたムーアさんは、

脾臓の摘出術の際に

採取した細胞を同意なしに

 

研究に使用されてました。

信頼していた医師の不可解な行動に

不振を抱いたムーアさんが、

事実を知り、

 

細胞の権利を訴えるも

認められず、

信頼の権利を侵害しているという点では

認められてます。

 

過去には、ムーアさんのような

事件があり、

現在は、

ドナー提供や、

死後の遺体を検体に提供する

などの同意を、

生前にとるしくみもできてます。

 

しかし、摘出した細胞や、

ドナーから摘出した臓器に

死後の遺体の所有権はないのが

現在の法律のようです。

 

今後、その点が変わっていくのかも

しれませんね。

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