ドワイト・メキシコ刑務所から女装して脱獄!真相やその後は?現在は父親に!

こんにちは。meguです。

12月26日に

放送される

本当にあった(秘)ミステリー

という番組に、

メキシコの極悪刑務所から

女装して脱獄された

大学生の

ドワイト・ワーカーさんの

件が紹介されます。

ドワイトさんは、

1973年に事件を起こし、

刑務所へ送られ

1975年に脱獄されます。

当時

ペルーの遺跡観光を

していただけでしたが、

現地でであった方に

麻薬密輸という

お金儲けの話を持ち掛けられ

それに乗った結果、

空港で麻薬がみつかり

逮捕されまました。

 

スポンサーリンク

刑務所先は、

極悪なメキシコの刑務所だったようで、

そこで過酷な生活をされることに

なるのですが、

なんと、女装して

脱獄されたのです!

なぜ女装をしたのか

その後は再逮捕されたのか

きになるところです。

この事件について

真相やその後を調べてみました。

ドワイト・ワーカ-の脱獄事件のきっかけは遺跡観光だった?

1973年

マチュピチュの遺跡を旅していた

アメリカ人大学生の

ドワイト・ワーカーさんは、

有意義な旅を

されてました。

しかし、決して裕福ではなかった

ドワイトさんは

お金になる話を

現地の人にもちかけられた時、

思わず乗ってしまいました。

 

スポンサーリンク

それは、

メキシコまで、

密輸入をすることでした。

もし、この話に

乗らなかったら、

逮捕されることは

ありませんでした。

当時、金銭的に

余裕がなかったこともあり、

軽い気持ちで乗ってしまったのです。

見ず知らずの人が

そのような話をもちかけて

くるのは

とても怪しいとしか

いえないのですが、

ドワイトさんは、

引き受けてしまったのです。

恐ろしいことですね。

観光をされていて、

気分もよかったのかも

しれません。

ドワイト・ワーカーが逮捕されたきっかけは?

ドワイト・ワーカーさんは、

骨折を装い、

ギプスの中に

コカインを隠します。

そして、ペルーから

飛行機に乗って

メキシコへ渡ろうとしました。

しかし、

メキシコの空港で

警察官に捕まり、

拷問をかけられ、

裁判なしでの懲役5年の刑に

サインしたのでした。

 

スポンサーリンク

サインした書面は、

メキシコの言葉で書かれており

読めなかったそうです。

警官も極悪ですね。

正義でも

なんでもありません。

恐ろしいです。

そして、ドワイトさんは、

メキシコの刑務所に

収容されることとなります。

ドワイトさんが送られた先は、

レクンベリ刑務所という

メキシコの極悪刑務所で、

年間200件

というすさまじい数の

殺人当たり前の刑務所

だったそうです。

刑務所内で殺人が

当たり前とは、

恐ろしいところです。

メキシコの刑務所レクンベリ刑務所での様子は?殺人事件だらけ?

ドワイトさんは、

収容されてからまもなくのこと、

受刑者がリンチにあったところに

出くわし、

止めに入ってました。

そしたら、いつの間にか

リンチした主犯として

まくしたてられ、

刑務所の中でも

さらに極悪が集まる

獄舎Aに移送

されてしまいました。

 

スポンサーリンク

そこでは、

ナイフを脇腹に

刺されたのです。

これは、まだ

軽い方だったそうです。

「このままでは殺される」

と9カ月絶えた末に、

ドワイトさんは、

月100ドル看守に支払い

比較的安全な独房に

移動しました

平和に過ごしていた矢先でした。

恋人とであったきっかけと馴初めやなぜ彼女が脱獄を持ち掛けた?

看守に月100ドルを払ってからは、

命が脅かされることは

少なくなりました。

そんな時に、

アメリカ人の友人が

面会に来てくれたのです。

その時、友人に付き添ってきたのが

ドワイトさんが恋に落ちた

彼女だったのです。

バーバラさんは、娘がいました。

バーバラを一目見て

恋に落ちたドワイトさん、

 

スポンサーリンク

しかし、これから先は

会うことが

ないだろうと思ってました。

しかし、この面会のあとで、

バーバラさんは、

ドワイトさんに手紙を出したり、

面会に来るようになります。

ドワイトさんと、バーバラさんは

惹かれあっていくのです。

そして、とある面会の時、

バーバラさんは、

ドワイトさんに、

脱獄計画を

持ち掛けるのです。

その理由は、

裁判などせずに、

刑期もいい加減な設定だった為、

5年の刑期を過ぎても

保釈される保証は

なかったからです。

ドワイトさんの脱獄計画はどんなもの?

ドワイトさんに

バーバラさんが提案した方法は、

女装して脱獄する方法でした。

衣服は、

バーバラさんが着用して持ち込み、

ドワイトさんが飼育していた

猫のベッドに見立て隠しました。

化粧品は

バーバラさんの娘さんガブリエルを

共に面会に同席させ、

ガブリエルちゃんの

おもちゃのふりをして

持ち込み、

ベッドのマットレスに

隠しました、

かつらは、

枕の中に入れ、

バーバラさんが、

郵送しました。

 

スポンサーリンク

脱獄するポイントや、

看守の数に位置は、

バーバラさんが面会した時に

確認されてます。

面会人のチェックは4か所、

日によって不定期に変わる

面会許可書は8種類に、

面会許可書と交換するタグは4種類と、

変えられてました。

金属のタグは、

バーバラさんがサイズ

と重さを調べ作成します。

面会許可書は、

たまたま刑務所内で看守達が

許可書を燃やした後があり

そこから、燃えてない許可書が

束になって出てきたそうです。

準備が整ったドワイトさんは、

12月17日、

受刑して1年9カ月に

脱獄を決行されました。

現在のドワイトさんは何してる?結婚式は?脱獄その後

ドワイトさんは、

脱獄する10分前に

バーバラさんとの

結婚式をあげました。

親族や仲間を集めて

刑務所での結婚です。

それを終えた時は、残り

10分前でした。

その間に

メイクをし、女装します。

何とか計画通りに

脱獄に成功したのです。

その後、バーバラさんと、

娘さんと3人で

幸せに暮らしたそうですよ。

再び刑務所へ戻ることは

なかったようです。

よかったですね。

 

スポンサーリンク

バーバラさん、

凄く勇気のある行動をとられました。

この勇気がなかったら、

生存していなかったか、

まだ獄中だったのかも

しれませんね。

事件から30年

たった現在も、

ドワイトさんは、

元気で過ごされているようです。

妻のバーバラさんに対して

感謝の気持ちが消えることはないことだと

思います。

本当によかったですね。

日本では、裁判もされていて

受刑者であれとも、

手厚く人権が守られている感じがしました。

メキシコって恐ろしいです。

ドワイトさんの女装脱獄事件まとめ

メキシコの極悪刑務所から

脱獄されたドワイトさんは、

友人の付き添いで面会に

訪れたバーバラさんに

恋をし、

バーバラさんもドワイトさんに

恋をされ、

手紙や面会で愛を深めていきました。

 

スポンサーリンク

その結果、二人は結婚したのです。

それは、脱獄する数分前でした。

脱獄を提案したのが、

バーバラさんでした。

その理由は、

メキシコの極悪刑務所では、

刑期を過ぎても釈放されない可能性が

高かったからです。

バーバラさんは、

ドワイトさんと共に暮らしたかったし、

助けたかったので、

脱獄を提案したのです。

それは、バーバラさんの協力の元

計画通りに進みました。

その後、家族3人で

幸せに暮らしたそうです。

事件から30年たっても、

ドワイトさんは、

バーバラさんに対しての

感謝の気持ちが

尽きないようです。

美味しい話をもちかけてくる

人には

注意した方が賢明ですね。

関連記事
スポンサーリンク
336
336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336