メアリとエリザベスの関係は宿命のライバルで暗号暗殺計画?悲劇か悪女どっち?

こんにちは。meguです。

11月3日に放送される

世界ふしぎ発見

という番組に、

メアリ女王と

エリザベス女王の

宿命のライバルについて

紹介されます。

おそろしいことに

メアリと

エリザベスは、

お互いの暗殺計画を

立てたりしていた

ようです。

 

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嫉妬と陰謀が

関係しているそうですが、

二人の関係は

どんなものだったのでしょうか?

気になるので

調べてみました。

エリザベス1世の家系図と逸話や肖像画は?愛と陰謀の王宮が面白い!

名前:ベティ(エリザベス1世)

通称:ザ・ヴァージン・クイーングロリアーナグッド・クイーン・ベス

西暦:ユリウス暦1533年9月7日 – グレゴリオ暦1603年4月3日

職業:イングランドとアイルランドの女王(在位:1558年 – 1603年)

墓場所:ウェストミンスター寺院

王朝:テューダー朝(5代最後の君主)

王家:テューダー家

父親:ヘンリー8世

母親:アン・ブーリン

エリザベス1世の肖像画は、

画像ですとみることができますが

実際のものはどこに

あるのでしょうかね。

エリザベス1世は、

国王ヘンリー8世の次女として

出生されます。

 

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メアリー1世とは異母姉で、

エドワード6世は異母弟です。

実の母親は、

エリザベス1世(ベティ)が

2歳半の時、実の父親に処刑されます。

それをきっかけに

庶子となるも

再び王位継承権利が復活します。

父親が亡くなると

弟が継承するも

亡くなってしまいます。

その後、姉の

メアリー1世が

王位継承します。

メアリー1世(イングランド女王)

スコットランドが亡くなったのち

王位継承を受け

エリザベス1世になったのです。

エリザベス1世を題材にした

イギリスのテレビドラマ

愛と陰謀の王宮

は、話題になりました。

そんなエリザベス1世の生涯による

逸話は、数多く語られてます。

名言や功績も多くが、

語り継がれているのです。

イギリス国教会を

支持されていたことでも

有名です。

メアリー(スコットランド女王)の家系や生い立ちは?

名前:メアリー・ステュアートMary Stuart,)

愛称:クイーン・オブ・スコッツ

年号:1542年12月8日 – 1587年2月8日

職業:スコットランド女王(メアリー1世、在位:1542年12月14日 – 1567年7月24日)フランス王妃

父親:スコットランド王ジェームズ5世

母親:メアリー・オブ・ギーズ(フランス貴族)

宗教:カトリック

王朝:ステュアート朝

墓場所:ウエストミンスター寺院

現在までメアリーの血は

受け継がれてます。

イングランド・スコットランド王、

グレートブリテン王、連合王国の王は、

すべてメアリーの直系子孫なのです。

それは、

メアリーの息子が、

スコットランドと

イングランドの王位継承した為です。

メアリーは、第三子でしたが、

兄2名は、早死し、

父親も30歳にて亡くなった為

生後6日で

王位継承してます。

 

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メアリーは、

婚約された方が過去3名います。

1人目:フランソワ2世(フランス王・父アンリ2世)

2人目:ダーンリー卿ヘンリースチュアート

3人目:ボスウェル伯ジェームズヘップバーン

一人目は病死、

二人目は暗殺でした。

息子は、

2番目との夫との子です。

メアリーは、

始めに結婚した時から、

結婚相手の父親が

エリザベス1世よりも

イングランド王位継承権者にふさわしい

ことを主張してました。

その主張は生涯

なくなることはなく

人生の最後は、

エリザベス1世の

廃位の陰謀に関係し

処刑されます。

その事件は、

1570年のリドルフィ事件

ロベルト・ディ・リドルフィ

たくらんだ事件

1586年のバビントン事件

カトリックのアンソニー・バビントン

がエリザベスの暗殺を狙った事件

等あるのです。

メアリーとエリザベスの関係は?

メアリーと、エリザベス1世の関係は、

又従姉なのです。

ヘンリー7世

↙↘

ヘンリー8世      マーガレット=ジェームズ4世(スコットランド王)

↓               ↓

エリザベス1世         ジェームズ5世=マリー(フランス貴族)

メアリー・スチュアート

その為、血筋をみると

メアリーの方が

王位継承にふさわしいと主張してました。

しかし、エリザベス1世が

王位継承したのです。

メアリーのエリザベス暗殺計画とはどんな暗号を使ったのか?

メアリーが、

エリザベス1世の暗殺計画に

使用した暗号が

日に日に解明されているようです。

その暗号とは、

単一換字式暗号

というもので、

アルファベットを

置き換えて書く方法のことだそうです。

その手法でも

ノーメンクラター

という方法をとって暗号を

作っていたそうです。

 

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それは、

置き換えだけでなく

フレーズを暗号に置き換えたり

謎の意味のない記号を入れたりした

そうです。

試行錯誤するも

暴かれてしまい、

この書面が証拠となったのです。

メアリーとエリザベスのまとめ

メアリーとエリザベスは

最後まで憎しみあっていたのでしょうか。

処刑にサインをする時の

エリザベスは、

自身の暗殺計画をメアリーがしたと知っても

なお躊躇したとも

言い伝えられてます。

証拠がそろった為

サインしたそうです。

 

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メアリーは、最後まで自由と名誉の為

エリザベスに向かっていったようですが、

エリザベスは、

マリ伯の軍に敗れ逃げてきた

メアリに対して

軟禁状態とは思えないほど

自由に近い、

引退した老婦人のような

静かな生活を

送ることを許した

そうです。

真相はどうなのでしょうか?

子孫も残せて

静かな生活も保障され

結婚も出来たメアリーは、

何を求めていたのでしょうか?

一方、

国家を維持し、

生涯国を愛して処女として生き

好きな人との結婚を断念し続けた

エリザベスは、

幸せだったのでしょうか?

自由に恋愛もして

暮らしているメアリーに

どこか嫉妬していたのかも

しれませんね。

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