鉄腕ダッシュ企画名古屋城のお堀の怪物の正体はアリゲーターガー?シカ?生体は?

こんにちは。meguです。

9月23日に放送される

ザ!鉄腕DASH!!

という番組で

名古屋城のお堀を占拠する”怪物”

を捕獲する企画をいされます。

その怪物を捕獲に挑むのが、

V6長野とKAT-TUN中丸と城嶋さんです!

名古屋城の堀にいる怪物とは

一体何なのでしょうか?

掘りだから、水中生物ではないかと

思います。

面白いことに、名古屋城の堀付近には、

2頭のシカもいます!!

ハトではなくシカですよ!

名古屋城が生き物であふれてます。

調べてみたところ、

アリゲーターガー

という生き物がいるようです。

この魚は、肉食であり

在来種を餌として

繁殖しているのか、

数年前より名古屋城の外堀で2匹確認されてます。

そのうちの1匹を2017年に捕獲されてます。

 

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残るは1匹なのですが、

捕獲するのは

かなり大変な作業らしいのです。

近年、他の番組でも、

水辺の生態系が外来種によって

侵されているということで、

池の水を抜く大作戦等されてます。

在来種は外来種によって激減している

事態になってます。

この結果により

外来種が悪者扱いを受けていますが、

本来は、持ち込み

何も考えず近くの川や

池にはなしたことが悪いと思うのです。

捕獲されたアリゲーターガーは、

殺傷処分されてしまうのかもしれませんね。

池の水を抜く大作戦その後の生き物はどうなるの?については

↓↓こちらの記事へ!!↓↓

https://meguppechan.com/2018/06/19/post-2683/

では、名古屋城の堀事情や

アリゲーターガーについて

調べてみました。

名古屋城の概要やお堀電車と一部埋め立ての真相

愛知県名古屋市にある名古屋城は

徳川家康が持ち主でした。

1609年より建設され、

再建は、1959年です。

廃城年は、明治4年である

1871年でした。

現在は、指定文化財になっており

城主は、尾張徳川家です。

現在でも本丸御殿は

一部工事をされています。

そして、過去には

お堀の電車なるものもが

外堀の中を走ってました。

出展:https://withnews.jp

その区間は、現在の

東大手駅から堀川駅の区間でした。

橋の下が駅になってますね。

ラッシュも凄かったそうですよ!

現在のお堀は、北側のみ

水が入ってます。

出展:http://www.monstersproshop.com

ここにアリゲーターガーが

生息しているということなのですね。

名古屋城のアリゲーターガーはいつからいるの?繁殖してる?その他の外来種は?

名古屋城の堀の主に外堀に

外来種であるアリゲーターガーが生息してます。

発見されたのは、

2009年が初めてだったということです。

そこから、主に市の職員やボランティアさんが

捕獲に挑んでました。

 

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外堀には、

バスやアカミミガメ、オオマリコケムシ等

かなりの外来種が住み着いています。

街中なので、飼育目的で入手した生物を

この外堀にはなす方が多いのかも

しれませんね。

在来種は大丈夫なのでしょうか?

掘りでの捕獲方法は限られている?その理由

名古屋城の堀は、他の池のように

水を抜くことができないそうなのです。

釣りも禁止されてます。

理由は、

石垣が崩れて

城の強度を失う危険

釣りは名古屋市の令状で

禁止事項な為

ということです。

 

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その為、捕獲用のアリゲーターガーの

仕掛けがされてます。

毎日、市の職員が偵察されてます。

仕掛けによって捕獲するしか

ないようですね。

地引網のように

してもとれますかね。

元々、2匹いたため

繁殖してない事を願います。

アリゲーターガーは人間食べる?寿命は亀以上!販売先や価格と飼育禁止

名前:アリゲーターガー(Atractosteus spatula

分類:ガー目ガー科 Atractosteus属に分類される魚類

生息地:北アメリカ大陸最大の淡水魚(湖・流れのない大型河川)

全長:約2m(最大長さ2.572 m、重さは148 kg、胴囲は120 cm)

餌:魚・貝類

2018年2月に

ガー科単位で

特定外来生物への指定となった

アリゲーターガーは、

日本では、鑑賞目的で輸入されてます。

捕獲し、食べた人もいるそうですが

主に、観賞用です。

熱帯魚店での購入が主なようです。

淡水魚なので、比較的飼育が楽ですが、

餌が魚なのと、

全長2mまで成長する為、

最後まで飼育するのは

それなりの設備と経済力が必要です。

 

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人間は、食しません。

販売価格は、

18cm前後の個体で4300円

6cm前後の個体は1300円

でした。

現在は、飼育と販売共に

2018年4月より禁止となってます。

研究等の目的

は可能です。

アカミミガメもそうですが、

特定外来生物の飼育と販売の禁止が

どんどん進んでますね。

私は、アカミミガメを飼育してますが、

処分は可愛いのでできません。

その為、届け出を出そうと考えてます。

リクガメより

寿命は短いので、

私が先にいってしまうこともないですしね。

アリゲーターガーの寿命は50年と言われてます。

アカミミガメより

長生きなのに驚きます!!

まとめ

外来種として、日本の在来生態系を破壊している

アリゲーターガーは、

名古屋城の外堀に生息してます。

2009年より2匹発見され、

2017年にやっと1匹捕獲されたものの、

未だに1匹外堀にいます。

 

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その1匹を今回番組内にて

捕獲にチャレンジされます。

名古屋城の掘りは、水を抜くと

城の強度が下がるということで

出来ないそうです。

その為、捕獲用の仕掛けがされていますが、

今回はどのような方法で捕獲されるのでしょうか?

無事にチャレンジ成功されることを

願います。

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