樹木希林死因は骨折?自宅で死去いつからガンだった?病院やステージは?

こんにちは。meguです。

日本を代表する名女優である

樹木希林さんが、

15日に都内の自宅で亡くなったそうです。

速報を見た時は、驚きました!!

樹木希林さんは、

2013年より、

全身にガンが転移されていることを

発表されてましたね。

発表後も

女優業を精力的に活動されており

一見元気にも見えたので、

本当に前進ガンが転移

されているのか

不思議に思う程でした。

樹木希林さんは、

いつから身体の異変があったのでしょうか?

そして、気になる死因も合わせて

調べてみました。

樹木希林の年齢や家族構成は?wiki風プロフィール

名前:樹木 希林(きき きりん)

戸籍名:内田 啓子

旧姓:中谷

旧芸名:悠木 千帆(ゆうきちほ)

生年月日:1943年1月15日

年齢:75歳没

出身地:東京市神田区(現・東京都千代田区)

職業:女優。

父:薩摩琵琶奏者・錦心流の中谷襄水(辰治)

妹:薩摩琵琶奏者の荒井姿水(昌子)

夫:岸田森→内田裕也(ロック歌手)

娘・内田也哉子(エッセイスト、本木雅弘夫人)

樹木希林さんは、

女優として数々の受賞を受けた

名女優です。

亡くなるまで、舞台に立ち続けました。

その年齢はなんと75歳です!

とてもはつらつと元気な様子でした。

樹木希林さんの家族は、

実の父親と妹が

薩摩琵琶奏者です。

旦那さんは、1度目の結婚は、

俳優の岸田森さん

2度目は、ロックミュージシャンの

内田裕也さんでした。

内田さんとは、

長い事別居生活だったようですね。

内田さんとの間に一人娘さんがおり、

現在の本木雅弘さんの奥さんでもあり

エッセイストでもあります。

樹木希林の病歴は?

2004年に樹木希林さんは、

乳がんに罹患されました。

発見した翌年の2005年に

全摘手術をされてます。

その後の2008年には

腸、副腎、脊髄に転移しているのがみつかります。

2013年には、

全身ガンという病名を発表されました。

その後、治療を続け、

現在まで仕事もされてました。

治療が上手くいっていたようです。

初めてのがんから

14年間、がんと共に

生きてきたということです。

樹木希林さんは、

かなり奮闘されたこととおもいます。

樹木希林の死因や病院は?

樹木希林さんの

ガン治療を担当されていたのは、

九州の病院USAオンコロジーセンター

というところで、

四次元ピンポイント放射線治療

を受けていたそうです。

すべてのがんを放射線によって

破壊できるわけではなく、

ガンの位置が悪いと

放射できないこともあるそうです。

この治療により、

女優業を

続けてこれたそうです。

今回、亡くなる前に

樹木希林さんは、友人を自宅に招いた際に

転倒により

大腿骨を骨折されてます。

それが、2018年の8月のことです。

おそらく、その骨折が原因で

身体が不完全になったためではないかと

思います。

本木さんも、樹木希林さんの容体について

ギリギリだということを

公言されていました。

残念ながら、天国へと旅立っていかれましたね。

樹木希林のまとめ

日本を代表する名女優の樹木希林さんは、

15日に自宅で亡くなりました。

75歳でした。

2004年から14年間

ガンと共に生活されてきた

樹木希林さんは、

九州の病院まで治療を受けにいかれてました。

その甲斐あって、

仕事も最後まで活動されており

本当に前進ガンなのかと

疑ってしまう程の元気よさでした。

今回は、8月に骨折したことにより

ギリギリの生命力になってしまったことが

予想されます。

最後は、自宅で家族がみとる中

息を引き取ったそうで、

とても幸せな最期ではなかったのかなと思います。

樹木希林さん本当に、

最後までお疲れ様でした。

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