シンシア・リッグズとハワード・アドベリーラブミステリーの暗号文解決は植物の種

話題

 

謎の暗号の中身は?

二人のやりとりは

ペーパータオルに

暗号を書いてやりとりをされていたそうです。

 

その暗号は、

シンシアさんが軍隊であった父親から

教わった暗号を使ったようです。

 

ハワードさんは、

その暗号を解く能力があったそうです。

 

手紙の内容には、

愚痴や

自らを奮い立たせる言葉を

書いていたそうです。

 

 

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シンシアさんを暗号で支えていたのですね。

とても優しい方です。

 

そして、この時

ハワードさんは

シンシアさんに好意をもってました。

 

しかし、シンシアさんには

彼氏が居たため

 

それ以上の発展はありませんでした。

 

 

60年越しの再開は小包だった

 

その後、お互い結婚され

お子さんも出来て

それぞれの生活を送られてました。

 

しかし、70歳になったある時

 

シンシアさんがふと、

過去であったハワードさんの事を思い出します。

 

その2週間後

なんと、ハワードさんから

小包が届いたのです。

 

 

その小包を開けると

 

大量の暗号が書かれた

ペーパータオルが入っていたそうです。

 

送り主の住所は

緯度と経度だったそうです。

 

そこも暗号化されていたようですね。

 

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シンシアさんは、

ハワードさんの住所を調べ

そして、返信しました。

 

そこから、再び関係が始まったのです。

 

文通をしていると

7回に分けて植物の種が送られてきたそうです。

 

植物の意味は?

 

7回に分けて

送られてきた植物の種は

 

ハワードさんの思いが込められていたのです。

 

その思いは、62年前に感じた気持ちでした。

 

「あなたを愛さない日はなかった」

 

というハワードさんの気持ちでした。

 

その手紙を受けて

シンシアさんは、

ハワードさんに会いたくなりました。

 

そして、二人が会うことになります。

 

しかし、当時から62年の月日が流れてるので

 

年老いた自分を見たら彼はガッカリするのではないか

 

と感じていたそうです。

 

しかし、ハワードさんは

「もちろんあの頃のシンシアを覚えています。

ですが今ここにいる彼女こそが私の愛するシンシアなのです」

 

と受け止めてくれたのでした。

 

二人のその後

再開を果たした二人は

 

ハワードさんが、赤い一凛

の花を差し出し

 

プロポーズをされたのです。

現在は、

仲良く二人でシンシアさんの故郷で

暮らしているそうです。

 

まとめ

バイト先で出会った

シンシアさんとハワードさんは

 

62年越しの再開を果たし

再び恋におちました。

 

 

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現在は結婚され

仲睦ましくシンシアさんの故郷で

生活をされてます。

 

長い年月が過ぎても

再び二人が出会ったのは

 

ハワードさんがシンシアさんに対する

強い思いがあったからこそでした。

 

バイト先では4か月という

短い期間でしたが

 

ハワードさんにとって

シンシアさんは

かけがえのない人だったのだと

感じます。

 

素敵なラブミステリーでした。

 

 

 

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