日本熊事件!乗鞍岳畳平バスターミナルの真相や人食熊の漫画ロシアでは生き埋め?

こんにちは。meguです。

7月19日に放送される

奇跡体験!アンビリバボー

という番組で

2009年9月に起こった

岐阜県乗鞍岳にある

畳平バスターミナルで

登山客や観光客にクマが

襲い掛かるという事件

紹介されます。

一体、どのような事件だったのでしょうか?

 

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事件の真相やクマが

次々と人に襲いかかってきた理由は

何だったのでしょうか?

日本の恐ろしいクマ事件も合わせて

調べてみました。

日本観光地熊事件!2009年岐阜県乗鞍岳畳平バスターミナルの真相は?

2009年に起こった

クマ事件が起こるきっかけは

停車中の松本電鉄のバスに

クマがぶつかってきた。

その為、道路が通れなくなり

迂回して行くことになった

他のバスから熊に向かって

登山客が「石を投げた」

そうです。

 

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「興奮状態で山の斜面を駆け下りるクマを見た。

その近くには人がいた」


そして、熊が走り

登山客からは騒ぎ声が上がります。

9月に起こったことから

一時期は、観光客の残した残飯を目当てに

出現したのではないかと

言われていましたが

実は、石を投げた登山客に興奮し

復讐ともとられる形で

熊が遅いかかったのでは

といわれてます。

事故発生時、

駐車場にはお客さんが100人ぐらい

バスには400人ほどがいたそうです。


第一被害者の夫婦は、
登り始めて花を
カメラで撮ったところ

フラッシュが焚かれ、


突然、第一被害者の旦那さんが

熊に襲われました。

背中を爪で掻かれ

左肩、脇腹に負傷したそうです。

そして、それを助けようとして

熊に向かっていった人や

石を投げて追い払おうとした人達が

被害にあいました。

被害を受けたのは全部で9名だったようです。

幸い、死亡者はでませんでした。

 

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最終的に

土産物店に閉じ込められた熊は

その後静かになり、

途中、大きな糞をしていたようです。

熊の大きさや種類は?

事件を起こしたのは

ツキノワグマでした。

体長136cm、

体重は約67kg

年齢は4~5歳

毛色は茶色が強かったそうです。

今回のような

既に人を襲って

興奮しているクマに対して

出会った時

「クマに正対して後ずさり」

しても意味がなく

動いた人が襲われていくようです。

大抵の熊が出現するような施設や地域では

武器が用意してあるそうです。

今回の事件場所では、

60年間熊が出なかった為

そのような用意はされてなかったそうです。

熊の恐ろしい事件は

日本の観光地やその他の場所でも

あります。

熊の胃袋から人間?生き埋め?

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