岩手座敷わらしが出る旅館・緑風荘の写真や体験談は?火事の原因は悪霊?

こんにちは。meguです。

7月18日に放送される

世界の何だコレ!?ミステリー

という番組に

岩手にある

「座敷わらし」が出る旅館

が紹介されます。

座敷わらしが出現する

という噂が絶えず

この旅館のホームページには

座敷わらし体験談が

数多く紹介されいるようです。

 

スポンサーリンク

座敷わらしに会える

旅館・緑風荘について

調べてみました。

緑風荘の座敷童の正体や有名になったきっかけは?wiki風プロフィール

旅館名:緑風荘(りょくふうそう)

所在地:岩手県二戸市金田一字長川41

代表者:五日市 洋(第27代当主)

設立:1955年

事業内容:旅館・通信販売「有限会社 えんじゅ」・「株式会社 座敷わらし」・ファンクラブ真白乃会事務局・亀麿神社の管理・維持

緑風荘の温泉は、

低張性弱アルカリ低温泉です。

300年以上前、

南部藩の湯治場だった為

「侍の湯」

ともいわれていたそうです。

宿泊のほか日帰り入浴も可能です。

旅館の中庭には

亀麿神社(わらし神社)という

先祖の守り神(精霊)が祀られてます。

これが、

座敷わらし・亀麿(かめまろ)神です。

亀麿は

南朝の武将の子供でした。

戦に敗れ落ち武者となった

南朝の武将が落ち延び、

金田一までの旅路で亀麿を病気で失ったそうです。

その時、死の床で亀麿は

「末代まで家を守り続ける」

若干6歳にして言い、

息を引き取ったそうです。

 

スポンサーリンク

緑風荘を守っているのですね。

緑風荘の槐の間に泊まり

座敷わらしに出会えると

男性は出世、女性は玉の輿にのる

といわれていて

驚くほどの幸運に恵まれるそうです。

その為、著名人や文化人等も宿泊し、

旅館には、座敷わらしの体験談が数多く集まっています。

槐の間で会えるというわけではなく

旅館中の場所での目撃談もあり

亀麿神が選んでいるという噂です。

ここまで人気になったのは

昭和43年に

作家の三浦哲郎が

緑風荘の座敷わらしをテーマにした

児童小説『ユタとふしぎな仲間たち』

を作成されたからだそうです。

劇団四季が浅利慶太の演出で演劇したり

1970年代のオカルトブームもあったので

一気に全国へ知れ渡った

のです。

緑風荘・槐(えんじゅ)の間に居るの?座敷わらし体験談や写真ポスター

座敷童にあえるのは

主に、槐の間というわけではないようです。

体験談の主な内容は

客室を撮影するとオーブが写った

客室に奉納されている玩具(槐の間に限らない)が

夜中に勝手に動く

寝ていると、金縛りや髪を引っ張られたり布団の上に乗ってくる

深夜、廊下や枕元で走り回る足音が聞こえる

というものでした。

実際に体験すると

怖いのではないかと思います。

私は、霊感があるタイプなのか不明ですが

見えたり感じたり聞こえます。

このような体験をしたことが

ありますが普通に怖いですよ。

こちらが、グーグル先生で調べたポスタ

写真ですが、よくみると

オーブのようなものが写り込んでいます。

とても雰囲気がある写真です。

ただの光の反射かもしれませんね。

悪霊やオーブの色がある?

次のページへ!

関連記事
スポンサーリンク
336
336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336