人間に近い猿ボノボ(ピグミーチンパンジー)が絶滅危機!天敵やカンジの現在は?

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ボノボとチンパンジーの違いは?食性の違いは?

 

ボノボは、ピグミーチンパンジーと

いわれていますが

 

チンパンジーとは

まったく別の種類なのです。

 

高い知能と

豊かな心を合わせもっている

生き物なようです。

 

人間に近いと言われている所以です。

 

例えば
野生のボノボは、

道具を使わないのですが

 

野生のチンパンジーは、

道具を起用に使うことで知られてます。

 

チンパンジーは、

仲間同士での

激しい闘争が見受けられますが

 

ボノボ同士の闘争は、

ほとんど観察されていないそうです。

 

食性ですが

雑食性で普段はチンパンジーと

同じものを食べているようですが

 

時折

小動物や他種のサルを

狩ることがあるようで

これも違うそうです。

 

 

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一番特徴的なのが

人間だけが行うと

考えられていた正常位での性行動を

行うことです。

 

その他様々な体位で行為することや

快感より

 

コミュニケーションとして

 

擬似的な交尾行動や

オス同士で尻をつけあったり

メス同士で性皮をこすりつけあったり

子供同士で行ったり

 

繁殖だけが目的ではないようです。

 

 

英語がわかるボノボ・カンジくんと妹パンバニーシャ現在は?

スー博士・サベージ博士・ランボー博士らは

ボノボに 言語学習プロジェクトを行い

話題になりました。

 

研究室で幼い頃から育った

カンジくんとパンバニーシャちゃんが、

博士たちが英語で語りかけると

内容を理解し

 

薪を集めて

マッチで火を付けたり

マシュマロを焼いたり

 

コンピューターゲームを

したりしてました。

 

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このプロジェクトは

 

2000年2月13日に

NHK

『カンジとパンバニーシャ 天才ザルが見せた驚異の記録』

 

というタイトルで放送され

反響が大きく

ビデオ販売もされてました。

 

 

チンパンジーよりも

知性があり

社会性もあり

平和的

という凄いサルです!

 

食用の為の捕獲や

内戦による環境破壊の為

絶滅危機になってしまったのは

悲しいです。

 

 

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現在の2頭は

生存してます。

 

現在、カンジくんは37歳ということで

寿命は40歳ですから

かなりの高齢です。

 

パンバニーシャちゃんの年齢は

不明でした。

 

2004年に設立された

北米でボノボを収容し、

研究する唯一の研究施設である

 

「Ape Cognition and Conservation Initiative(ACCI)」

 

という施設にいるようです。

アイオワ州デモインにあるそうです。

 

 

 

まとめ

 

人間に最も近いといわれている

ボノボ(ピグミーチンパンジー)は

現在絶滅危機に陥ってます。

 

そこまで追い詰めたのは

人間だと思います。

ボノボにとっては一番の

天敵です。

 

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ボノボがチンパンジーと違う

ということが判明し

英語を理解し行動できたことで

一気に話題になったのが

 

1980年代にされた

ボノボの言語を教えるプロジェクトを

行ったことから

でした。

 

日本でも

その事実を放送するや

一気に話題となり

ビデオ化もされた程です。

 

現在のカンジくんと

パンバニーシャちゃんは

元気に新しい施設で

生活しているようです。

 

人間も

人のものを奪ったり

力で争うことなく

 

平和で仲良く暮らすボノボのその姿を

見習うところが

あるかもしれませんね。

 

 

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