上田里美看護師の真相!爪剥ぎ高齢者虐待事件が有罪率99%その後は?

こんにちは。meguです。

7月5日に放送される

奇跡体験アンビリバボー

という番組に

2007年7月に起こった

高齢者虐待事件が

取り上げられます。

その事件で

上田里美看護師が

逮捕されました。

出展:http://k-ijishinpo.jp

報道では

ストレス発散のため、

勤めている病院に

入院していた患者たちの

爪を剥いでいた

という内容でした。

しかし、

上田看護師は

事件を否認し

担当した東弁護士も

上田看護師の話を聞くうちに

正しいケアだった

と認めたようです。

日本看護師協会や

日本有数の爪の専門医や

看護学のトップである

看護大学の教授までもが

虐待ではなくケアだったと証言しており

上田看護師を全面的に支援もされてます。

にもかかわらず

第一審の判決は有罪

という結果になったそうです。

判決の決めてはどこだったのでしょうか?

有力な証言があるにもかかわらず

なぜこのような判決を下されたのでしょうか?

理不尽でなりません。

世の中、なにかがズレていると

感じます。

共に働いている仲間でさえ

信用なりませんね。

初めに虐待を疑い訴えた看護師が

一言

間違いだった

と認めても

だめなのでしょうか?

事件の真相やその後を

調べてみました。

無罪で300日間拘束された

↓えん罪事件はこちら↓

https://meguppechan.com/2018/06/18/post-2678/#comment-104

上田里美看護師の事件の内容は?

2007年の6月、

北九州八幡東病院に勤務

されていた

上田里美看護師が

入院中の89歳の女性と

70歳の女性の

爪合計3枚を深く切り、

出血させました。

 

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患者の爪を剥がしていると

同僚に誤認され、

虐待であるということで

逮捕されました。

第一審の判決は有罪!その決め手は?

第一審の判決は

有罪でした。

この時期は

看護師の不祥事が

多かった時期でもありました。

爪を剥いだ際の微小の出血

爪切り事態に楽しみを覚えていた

が判決の結果を左右するポイント

だったようです。

少しの出血でも

有罪になるそうです。

この判決が出た時

病院側も謝罪会見を行い、

虐待の事実を認めました。

これにより

上田看護師は

爪剥ぎ看護師

といわれてしまうことになったのです。

102日間拘束され

取調べが何度もあり

精神的に辛かったようです。

しかし、上田看護師は

諦めませんでした。

有罪率99.9%の壁に立ち向かった結果

有罪判決が出た後

上田看護師は

これはやっぱり違うということを
患者さんの為・医療界・看護会の向上のためにも
戦わないといけない
という思いで控訴しました。
出典: k-ijishinpo.jp
ということで、
2010年に
福岡高裁での判決に挑みます。
結果は、無罪判決を下されました。

 

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頑張りましたね。
有罪率99・9%
という難関に挑み
勝利を手に入れることができたのです。
その代わり
認知症の高齢者の爪を切る際に
怪我をさせたとして
傷害容疑で逮捕された
そうですよ。
どうしても、
無罪釈放には
ならなかったようです。
ここに、有罪率ほぼ100%
と言われるゆえんが感じられます。
この事件の間
通報した同僚はどのような
日常を過ごした?
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