あさま山荘事件メンバー5人の現在や鉄球作戦は民間人!カップヌードルバカ売れした?

事件でカップヌードルがバカ売れ?鉄球作戦した時に鉄球は長野県にある

事件当時の警察の作戦は

山荘への送電の停止、

騒音や放水、催涙ガス弾を使用した犯人側の疲労を狙った作戦

特型警備車を用いた強行偵察

連合赤軍メンバーの親族からの説得

クレーン車に吊った鉄球で山荘の壁と屋根を破壊し正面と上から突入

 

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中でも、今まで危険だった実名等で語られることのなかった

鉄球作戦を番組で明らかになるようです。

鉄球作戦は失敗だった

山荘破壊途中にクレーンの鉄球も停止して

再始動不能になってしまったことがありました。

狭い操作室に乗り込んだ特科車両隊の隊長が、

バッテリ・ターミナルを蹴飛ばしたことや

クレーン車や鉄球の取り付けが急遽だったので

民間の車両や機材を利用し

一度だけの打撃ができる程の代物だったそうです。

収束に至ったのは

レンジャー部隊や機動部隊の方が

ガス弾や放水の援護を受けながら

突入したことが功を制してます。

カップヌードルがバカ売れした?

事件当時、現場はとても寒く、弁当がどうしても

凍ってしまっていたそうです。

 

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そこで、発売して間もないカップヌードルを

支給したところ

カップヌードルを美味しそうに食べる

隊員達の姿が映像に映ったそうで

商品の知名度が一気に上がったそうです。

売上も

1971年売上開始の2億円に比べ

事件後の1972年には、67億円になったそうです。

視聴率も90%という高視聴率であった為に

宣伝効果は抜群です。

隊員たちも、凍った弁当しか食べられなかったのが

あったかいヌードルを食べられた為

士気が高まったといわれてます。

まとめ

あさま荘事件は

日本のテロリスト集団が警察から

逃れる為に起こった犯行でした。

その事件の放送視聴率は

90%と過去最高でした。

全国民が息を吞んで見守った事件は

無事に犯人を捕まえることができましたが

死者も出てしまい

とても苦しい死闘を繰り広げたものでした。

現在の犯行メンバーは、獄中や脱走し指名手配

社会で活躍されている方もいます。

警察による急遽思いついた鉄球作戦は、

クレーン車の性能や急遽作成した鉄球の為

途中で止まってしまったりするハプニングがあり

失敗に終わったようです。

そして、この事件で以外にも

今はインスタントラーメンの代表である

カップヌードルの知名度が一気に上がりました。

テレビ放送の影響は凄いなと

思います。

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