あさま山荘事件メンバー5人の現在や鉄球作戦は民間人!カップヌードルバカ売れした?

こんにちは。meguです。

6月7日に放送される

直撃シンソウ坂上

という番組に

1972年、今から36年前に起こった

あさま山荘事件について放送されます。

当時、視聴率が90%という高視聴率で

日本最悪の残虐事件でした。

警察は山荘を包囲し10日間の攻防の末、

一回も発砲せず山荘の壁を“鉄球”で破壊し

人質を救出し、犯行メンバー5人全て捕まえました。

その時鉄球クレーンを操縦していたのは

民間人の方だったそうです。

驚きです!そして、成功していたように見えた

その鉄球作戦は、実は失敗だったそうですよ!

メンバー5人の現在と当時の作戦はどんなものだったのか

調べてみました。

あさま荘事件は死亡者が出ていた!事件の発端は?

事件名:あさま荘事件

場所:長野県北佐久郡軽井沢町にある河合楽器の保養所【浅間山荘】

日時:1972年2月19日~2月28日

概要:人質立てこもり発砲事件

武器:散弾銃・ライフル・拳銃・パイプ爆弾

死亡者:警察官2名、民間人1名

負傷者:警察官26名、報道関係者1名

犯人:坂口弘、坂東國男、吉野雅邦、加藤倫教、加藤元久(連合赤軍)

あさま荘事件の犯人は

連合赤軍メンバーでした。

 

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連合赤軍は、1971年から1972年にかけ活動した

日本のテロ組織です。(新左翼組織の1つ)

共産主義者同盟赤軍派(赤軍派)と

日本共産党(革命左派)神奈川県委員会(京浜安保共闘)が

合流して結成されてます。

事の発端は、

警察から逃れる為だったようです。

元々連合赤軍は、強盗や、猟銃店を襲って銃と弾薬を手に入れたりと

犯行を繰り返していたそうです。

その為警官は赤軍を追っていました。

警察から身を隠す為、山岳ベースを張ります。

そして、山狩りをしていた警察に見つかり

事件は起こったのです。

連合赤軍のメンバーは29名いたそうで

12名が山岳ベースで殺害

4名が脱走

8名がこの事件までに逮捕されてました。

残る5人での立てこもりでした。

恐ろしく、惨い事件です。

連合赤軍が結成した理由があります。

アメリカのベトナム侵略に日本が加担することによって

ベトナム戦争が中国にまで拡大し、

アジア全体を巻き込んで、

ひいては世界大戦になりかねないという流れを

何が何でも食い止めなければならない、

と思ったからだった。

優しい気もちからだったようですが

やっている事は残虐です。

 

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この事件には、機動隊員や警察官等が参戦されてました。

その他には、犯人の肉親や

鉄球を操縦された民間の方、

自ら人質となった民間の方も参戦されてました。

死者も出てます。

犯人の両親も自殺されてます。

とても悲しい事件です。

犯人は途中で戦う意味を見失うも

最後まで戦い続けてしまうのですね。

メンバー5人の現在や鉄球作戦とは?

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