小林陽子瀬戸寂聴の愛弟子は移住コーディネーター?借金や自殺未遂?深イイ話

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出展:https://go-migishita.com

「ウェルかめコーディネーター」とは?メリットやデメリットは?収入がほとんどないボランティア?

 

小林陽子さんは

美波町役場から正式に移住コーディネーター

「ウェルかめコーディネーター」の委託を受けてます。

出展:https://tokushima-iju.jp

新聞販売店で培った情報網を使って移住支援を行ってます。

移住後も定住されるまでサポートしてくれるそうです。

 

始めはボランティアで始めたこの活動は

今までで約60組が美波町に移住されてます。

 

現在は美波町だけではなく、

徳島県の移住アドバイザーも兼任されている程

活動の幅が広がってます。

 

 

空き家を借りると家賃は月1万~3万円程

美波町では改修費に最大200万円の補助を出してくれるそうです。

(※年間6件まで、65歳未満、最低5年間住むこと)

 

移住してから困った時に助けてくれるような人間関係を構築するまで、

陽子さんがお手伝いしてくれます。

 

その為、定住率が100%だそうですよ!

 

メリットは、空気の良い自然あふれる温暖な環境に住める

住宅修理補助があり、家賃が安い

 

デメリットは、住人が少なく寂しい、

文化的な生活にかける

 

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というところでしょうか?

 

しかし、定住率を見ると

メリットの方が多いのかと思います。

 

この活動をされる小林陽子さん自身にも

苦労がありました。

2015年までの給与は月3万円だったそうです。

始めは、まあいいや

と思って行ってきた活動も次第に

移住相談に来る人が多すぎてきてしまいます。

 

相談に来られる方みんな生活にも困り、疲れ果てているそうで

小林さんの負担も大きくなってしまったそうですよ!

 

希望者や相談者さんが増えていくのは嬉しいですが

多くなってきてしまうと

一人では大変ですよね!

 

それでもここまで続けていけたのは

Uターンで帰ってきた時の苦労を経験させたくない

地元が衰退していくことに危機感を感じた

 

ということです。

 

移住のお手伝いをすることによって私も気の合う人と出会えるし、

移住者の方との交流がとても楽しかったんです。

ということもここまで続けられた理由ではないでしょうか?

現在は、63歳の時に美波町役場に

事業委託されているので

少しは楽になったのではないでしょうか?

 

 

まとめ

瀬戸内寂聴さんの愛弟子と言われている

小林陽子さんは、

徳島県の私塾2期生であった頃から

寂聴さんと交流を深められてます。

 

家族は旦那さんと、二人ではないかと思います。

 

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大学入学がきっかけで関西に移住されますが

実家の家業を継ぐ為徳島へ戻ると

そこには、活気のない人口減による

衰退していっている地元の姿がありました。

 

関西圏の生活に慣れてしまい文化的な生活ができなく

心身共にふさぎこんでしまっていた小林さん。

 

そして、家業も人口減に伴う収入減により

経営困難になります。

 

心身共に疲れ、一時期は自殺も考えた小林さんは

寂聴さんの私塾に通うにつれ回復され

 

現在は、移住コーディネーターとして

役場の委託として活動されてます。

 

今年で67歳になる小林陽子さんです。

これからも活動が順調にいくことを応援してます。

そしてどうかご自愛ください。

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