指原莉乃がしたILCのメリットとデメリットは?誰でもできるの?

こんにちは。meguです。

指原莉乃さんが、

ILC(視力矯正手術)をされたそうですね。

コンタクトレンズをしなくても

メガネをしなくても

裸眼のように過ごせるこの手術。

永久コンタクトレンズ

なんても呼ばれてます。

どんな方でもできるのでしょうか?

そして、デメリットやメリットは?

気になったので調べてみました。

指原莉乃さんが手術を行ったICLはどんなもの?

ICLとは、

レンズを目の中に入れて

視力を回復させる方法だそうです。

「有水晶体後房レンズ」

「フェイキックIOL(Phakic IOL)」

「有水晶体眼内レンズ」

とも呼ばれているそうです。

指原莉乃さんは、

神戸神奈川アイクリニック

という病院でされました。

ここは、レーシックやICLで人気の病院だそうで

手術件数も多く、有名人も数多く通われてるそうです。

その病院のホームページより

メリットが詳しく書かれていました。

手術時間が短い(10~20分)

点眼麻酔で痛みなし

手術直後から視力回復の実感あり

シャワー(目に水が入らないように肩から下のみ)は手術当日から、

仕事は翌々日から可能

 

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とてもお手軽な手術なのです!

しかも、この手術は、歴史が長く、20年前からあるそうです。

日本では、2010年から使用件数が増えていて

実績もあるそうです。

厚生労働省に認可されているものなのです。

だれでもできるものなのでしょうか?

調べましたら、

なんと、レーシックができない人にも

ICLはできるそうですよ!

レーシックができない

強度近視の方や角膜が薄い方でも

可能だそうです!

諦めていた近眼の方にとっては

素敵な手術です!

そして、遠視や強度の乱視の方でも可能だそうです!

レンズを入れるだけなので

可能だそうですよ!

適応する方は

18歳以上で、6Dを超える強度近視眼

ということです。

6Dとは、近視の度合いです。

しかも、レンズは半永久的なので

嬉しいですね。

逆に、適応しない方は、

角膜と水晶体の距離(前房深度)が浅い方(緑内障の危険)

頭部に強い衝撃を受けるスポーツしている方(格闘技やサッカーなど)

だそうです。

ICLの手術を受けるとどうなるの?

ホームページによりますと

両眼1.0以上に視力回復(受けた人の98%以上)

ICLは近視が戻ることは少ない

クリアな視界

ドライアイの出現が少ない

ハロー・グレア(光のにじみ)の発生を抑える

とありました。

レーシック手術と比べると

グッとよくなってますね!

角膜をいじらず、レンズを入れるだけだから

このようになるそうです。

 

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もし、ICLを行って不満があるのなら

レンズを取り出して元の状態に戻すことが可能だそうですよ!

良いいことずくめの手術です!

費用は、

両目で68万円

乱視の場合は、+10万円

だそうです。

そして、定期健診があるのです。

指原莉乃さんが行った病院は

手術翌日/1週間後/1ヵ月後/3ヵ月後/6ヵ月後/1年後/2年後/3年後

保証期間の3年間に8回定期健診があります。

デメリットはあるのでしょうか?

調べたところ

費用が高い

ということです。

確かに、高いですね!

手術だけではなく

ICLができるかの検査と

定期健診などもありますので

かなり高額になりそうです。

そして、カラコンも出来なくなりますよね。

まとめ

指原莉乃さんは、Twitterより

ICLを受けたことを

公表されました。

 

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行った病院名も公開されており

今後、お問い合わせ件数がふえることと思います。

指原莉乃さんが行ったICLは

デメリットでもある高額な手術となってます。

しかし、メリットが豊富にあり

厚生労働省も認可している

安全性が高い手術なのです。

しかも、レーシックができない方にも

可能だということで

諦めていた方にも

適しています。

指原莉乃さんが行ったことで

ICLの知名度が上がり

より一層手術件数が増え

世間にも浸透していくことと思います。

指原莉乃さんがよく

目をこすっているしぐさをされていたそうですが

そのしぐさは、

もはやお蔵入りになってしまいましたね。

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