喘息持の羽生結弦を支えたブライアンオーサーからギスラン・ブリアンコーチに変わる?コーチ費用や年収は?

スポ―ツ

 

羽生結弦選手はギスラン・ブリアンコーチに変更した?

羽生さんと

ブライアンコーチの仲が

崩れていったきっかけは

 

スポンサーリンク

2014年ソチ五輪後の

12月のGPファイナル

(スペイン・バルセロナ)

の頃からだそうです。

11月のGPシリーズ(中国)で

顎の下を縫うなどの

大ケガを負いながらの

続行出場をされていました。

その為、

「体への負担の少ない構成に変えよう」

とコーチは提案しましたが

2種類の4回転ジャンプを実施したのです。

複数の4回転ジャンプの

実施にこだわる羽生さんと

故障リスクのある大技よりも、

技術、表現力等

プログラムの完成度を薦めるコーチ

との意見の違いが目立っていたそうです。

 

 

今回の大会では

ギスラン・ブリアンコーチの

指導を受けているそうです。

ギスラン・ブリアンコーチは、

拠点クリケットクラブの

ジャンプ専門コーチだそうです。

コーチが変わるのですかね?

仲良さそうに見えましたけど。

羽生結弦のスタッフや料金

今回の平昌オリンピックでは、

師匠:オーサー・コーチ

スケーティング担当:ウィルソン・コーチ

ジャンプ担当:ブリアン・コーチ

と、複数のコーチの元、

大会に挑んでます。

 

スポンサーリンク

コーチの料金は一体いくらなのでしょうか?

コーチ費用は

月60~100万円

年間600~1000万円位と言われてます。

ブライアンオーサーコーチは

キム選手のコーチの時に

報酬の増額を要求し、

契約を解除されたそうで

相当高そうです!

 

羽生さんの年収は、

ANAとの所属契約料金:2000万円

大会賞金:100~200万円

CM・テレビ出演:1億以上

DVDや書籍等その他:1億以上

 

桁が大きすぎます!

これも、東日本大震災の

被災者たちの為だそうです。

多額の寄付もされてます。

羽生さんは、自分の為だけでなく

日本の為にも奮闘されたのです。

年齢によらず、心が豊かな方なのですね。

 

まとめ

平昌オリンピックで

 

スポンサーリンク

輝かしい成績と

完璧なプレイを披露された

羽生結弦選手は、

様々な苦労を乗り越え

フィギュアスケートの情熱を絶やさず

ここまで歩んでこられました。

そこには、家族はもちろんの事

コーチチームに支えられながら

身体の故障も乗り越えての

今回の演技は、

日本中を感動の渦に巻き込みました。

今後は、どのコーチと共に

励まれるのでしょうか?

あまり無理されずに、

羽生結弦選手らしいプレイを

していって欲しいです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました