日本の大学を中退しカンボジアで奮闘中の山勢拓弥(バナナペーパーデザイナー・一般社団法人クマエ代表理事)の大学は?wiki風プロフィール!【情熱大陸】

こんにちは。meguです。

 

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カンボジアのゴミが焼却施設などないために

山のようになってるそうです。

そこでは、カンボジアの子供達が働いてます。

「子供たちがごみ山で

働かなくて良いシステムを作りたい!」

という思いで、

山勢拓弥さんが奮闘されてます。

きになるので調べてみました。

山勢拓弥の年齢は?wiki風プロフィール!

名前:山勢拓弥

生年月日:1993年

年齢:24歳

出身地:東京都

出身校:Dokkyo University 国際教養学部

職業:一般社団法人クマエ代表理事

山勢さんは、東京生まれの福岡育ちです。

両親共に看護師で、

人を助けることに

使命感を感じられてるのは

両親譲りです。

小中高と、やんちゃだった山勢さん。

その運命を変えるきっかけがあったのです。

それは、大学1年生の時に

カンボジアの学校建設をしたことでした。

カンボジアで古着配りのお手伝いをした時に

在住者に誘って貰ったのです。

そこで、建設に関わるうちに

本格的にカンボジアでの活動がしたく

大学を中退されました。

 

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一年の夏に建築にたずさわり

その年の冬に中退されています。

かなりの行動力ですね。

なんの躊躇もなかったのでしょうか?

その原動力となるものが

もっと以前にあったのです。

NPO法人ロシナンテスの代表に刺激を受けました。

山勢さんが高校3年生の時のことです。

講演でロシナンテスの代表が

「日本は何でもあるけど、

何かがない。

スーダンは何もないけど何かがある。」

と語ったそうです。

その言葉がひっかかっていたそうです。

山勢さんの凄い所は、

その後、応接室に直接会って話されたことです。

そして、ロシナンテスの方と共に

被災地で活動もされました。

行動に移すのが早く、凄いですね!

「後にカンボジアに来た時に、

物はないけれど、人の温かみがあって

「まさにあの言葉通りだ」と実感できましたね。」

とインタビューで語ってます。

日本よりも住む環境が悪いのに

人の温かみを感じられるのは

日本よりも幸福指数が高そうです。

ロシナンテスという団体は、

スーダンで医療活動をしている団体です。

Facebookより

ホームページを観覧しますと、

幼い子供達の写真が頻繫に出てきます。

 

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私も、幼い子供がいるので

余計に心が痛みます。

戦争や、国の発達、貧困がなくなったら

世界は平和で幸せになるのでしょうか?

日本は治安がよく、医療も整っていて

最低限度の生活を保証されているのに

自殺率が高く

人の温かみが少なく

幸福指数が低いといわれてるのですが

どちらが幸せなのかと

色々考えさせられます。

ロシナンテスのように

困った人に手を差し伸べてくれる人達に

助けられた人達は

将来、困ってる方がいたら

手をさしのべて

それがどんどん広がっていくのかなと感じました。

次のページでは、

一般社団法人Kumaeについて調べてみました。

次のページに続きます。

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