視覚障がい者マラソンランナーの伴走者・中田崇志は「東京マラソン完走クラブ」の指導者!年齢は?wiki風プロフィール!【天才アスリート受け継ぐ言葉】

こんにちは。meguです。

 

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2018年1月1日に放送される

天才アスリート受け継ぐ言葉

~みらいのつくりかた新春SP

に出演される中田崇志さん

について調べてみました。

中田崇志のwiki風プロフィール!

中田 崇志(なかた たかし)

生年月日:1979年10月23日

年齢:37歳

出身高校:東京都立西高等学校

出身大学:東京学芸大学教育学部

職業:株式会社NTTデータ(現在)

中田さんは、

23歳の時に、

視覚障がいランナーの雑誌への投稿を読み、

それをきっかけに伴走を始めたそうです。

高橋勇市選手や和田伸也選手の伴走をされてます。

2017年のワールドカップで、

マラソン優勝(金メダル)したときも、

中田さんが隣で伴走をされていました。

伴走は黒子と言われるが、

単に障害者を支えるのではない。

一緒に勝負し、自分も勝ちたい

と、選手と共に同じ目標に向かって戦っているのです。

その戦い戦法は、容赦ないのです。

 

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視覚障がい者ランナーの伴走者は

選手にコースの曲がり具合、起伏、前後の状況

などを絶えず伝え続けるそうです。

その声掛けを利用して、相手の選手を惑わすのです!

2012年ロンドンパラリンピックで銅メダルを獲得したときは

スタートとともに

「ゴー、ゴー、ゴー」と声を張り上げ、

さもスタートダッシュするような芝居し

周囲をあおりました。

無駄に走った周囲よ横目に、中田さん率いる選手は、

冷静に走り切り体力を温存し、銅メダルを獲得しました。

言葉の駆け引きは

同宿のライバルと顔を合わせる

食事の場から始まるそうです。

相手にプレッシャーを掛ける話をしているそうです。

障害者だから

という枠がありません!

本気で戦っているのです!

伴走者は、ランナーに声をかけてコースを誘導するのですが、

その声かけでも

「向こう!」「あっち!」

では伝わりません。

「15メートル先に90度の右カーブ!」

「6センチの下り段差!」

などと、具体的に指示する必要があります。

コースの状況を見つつ、

ランナーのペースを把握し、

的確な声かけをしなければなりません。

相当な走力と状況判断の能力が必要な役割なのです!

中田崇志さんの、伴走者以外の顔を調べてみました。

次のページに続きます。

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