大好評につき飼育スペース拡大!

こんにちは。meguです。

自宅でペットを飼ってる方はいらっしゃいますか?

男の子は虫好きで知られてますが、女の子は何をこよなく愛するでしょうか?それは

キンクマハムスター

ふわふわした小動物です!あの愛らしい瞳、抱いた時のふわふわした感覚、小さくてぎゅっと抱きしめたい衝動に駆られる生物です。

我が家の三姉妹も大好きです。特に群を抜いて最愛しているのは ハムスター🐹です。

今回は、我が家のアイドル キンクマハムスターの「きん、くるりん」をご紹介します。

飼うことになったきっかけは、長女と次女が友達のお家でハムスターを触らせて貰ったことです。そのことがきっかけで、それからハムスターの虜になりました。

娘の 育ててみたい の気持ちに負けてホームセンターに行き、連れて帰ってきました。その時約束をしました。

ご飯を毎日あげること

飼育小屋の掃除をすること

飲み水をかえること

優しくすること

実際は幼稚園児と乳児ですから必然と親が世話をすることになりますが、内心、私や旦那も動物好きなのでノリノリです(笑)

情操教育

飼育することは、情操教育に良いと言いますが

命を大切にすることを学ぶ

継続することを学ぶ

思いやりの心を育む

道徳観を養う

責任感を学ぶ

という効果があるらしいですよ。しかし、命あるものですから おもちゃと同じ感覚では飼育できません。そこをしっかり家族と話しあう必要があります。

我が家の三姉妹はハムスターがうちに来てから、命の大切さを知ったと思います。世話をしているときも、ハムスターの気持ちになって世話をしていました。

暑くないかな

お腹すいてないかな

元気かな

などと声をかけて世話をしてました。

命が終わる

ある時、急に冷え込んだ日が続いた時がありました。その環境の変化に伴い一匹死んでしまったのです。三姉妹は悲しみました。そして、庭へ埋葬しました。「死んだら何処へ行くの?」「お母さんも、私も死んじゃうの?」 幼い三姉妹にとって、初めての  と向き合った瞬間でした。命の尊さを学んだ様子です。。

三女もはじめは、物珍しいようで ハムスターボールに入れたハムちゃんを投げようとしたり、足で踏み潰そうとしたり、飼育小屋の中におもちゃを入れたりとそれはそれは、怖ろしいことをしてました。 それをお姉ちゃん達がサポートして三女が思いやりを持って接するようになりました。

初めは一匹だったのが二匹になり、狭い所はかわいそうだと、どんどん飼育スペースが拡大しました。

それでも飼育して良かったなと思いました。その数か月後にはワンちゃんも我が家の仲間入りを果たしました(笑)

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