プリンセス好きにはたまらない!お手伝いエプロン

こんにちは。meguです。

我が家はよく図書館へ行きます。そこで娘と一緒に子供コーナーにある本を見ていて、ある本を見つけました。

それは、ディズニーのエプロンが作れる本でした。大人がつくる本でしたが、何故か子供の本コーナーに置いてありました。おそらく、誰かが置いていったものでしょう。

この本に記載されているエプロンがどれも凄く可愛いです。コスプレでも使える位のものでした。プリンセス好き次女が、この本を読んで「エプロン作って」と言いました。私はミシン作業が好きですので、喜んで作りました(笑)

家に帰ってから早速作りました。子供は大喜びでした。ミシン作業中は、自分のためにしていてくれるのが嬉しいようで、静かに邪魔せずに作業を進める事ができました(*^^*)

そのエプロンが完成すると、喜んでました。プリンセスになりきってます。

そのノリで、お手伝いがサクサク進みます〜(^^♪

魔法のようです(^^♪

キャラクターが子供にとってどんな影響を与えるのでしょうか?

ディズニーのキャラクターの中で、最近よく見受けるのはヴィランキャラクターです。ナイトメアやマレフィセントが人気高いでしょうか?

幼児では、キャラクターになりきることによってそのキャラクターイメージを自分と同化させて遊んだりします。 キャラクターの影響が少なからず受けていそうです。

それが、好きなキャラクターがヴィランズだったらいったいどうなってしまうのでしょうか?

娘がヴィランズのエプロンを付けてお掃除するでしょうか?

お料理するでしょうか?。。。 何だか不味いものが出てきそうです(笑)これは勝手なイメージですが。

好きなキャラクターになりきることって、子供にとって必要なことなのでしょうか?そんな疑問が浮かびました。

ごっこ遊びの影響

幼児期の間に、空想力をたっぷりと使って「ごっこ遊び」や「なりきり遊び」をすると自分に対して、漠然とした自信や信頼感をもてるそうです。 両親からの無条件の愛情も必要です。

そして、キャラクターの万能感を体験すればするほど、自身の信頼感、自信を高めていけるそうです。日常での起こった出来事に自身が傷つくこともあるでしょう。その時に傷ついた自信を、ごっこ遊びやなりきり遊びの世界が癒してくれます。

子供がどんなものに憧れようと、成長過程に必要なことかも知れないので、子供の大好きなことや、遊びを見守って自由に表現させてあげたいですね。

関連記事
スポンサーリンク
336
336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336